小銭入れ
一面に唐草模様を彫った、かぶせ蓋の牛革の小銭入れ。 タンニンでなめした革を、手縫いで仕立てています。表面に色を塗っていないので、はじめは明るい肌色です。使っているうちに手の脂や日の光で、少しずつ飴色に変わっていきます。
最初の半年でぐっと色が濃くなり、そこから先はゆっくり変わります。角が丸くなり、細かな傷もなじんで、落ち着いた色合いになっていきます。
Kjantatiriは山梨県 八ヶ岳中腹の清里駅前で1984年より輸入雑貨商を長年経営してきました。 現在は近県の道の駅で出店を続けており、引き続き魅力的な品ぞろえで営業をしております。
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