ケーナ 真竹
節を残して削った真竹のケーナ。高い音がよく通ります。 一本ずつ手で削っています。同じように作っても、竹によって音は少しずつ変わります。音を聴いて、手になじむものを選んでください。
01 竹を選ぶ 太さや節の位置を見て、笛に向いた竹を選びます。切ったあとは、しばらく置いてよく乾かします。
02 筒を整える 笛の長さに切り、中の節を抜いて一本の筒にします。内側は、息が通りやすいようになめらかに整えます。
03 歌口を削る 息を当てる口元に、小刀で小さな切り込みを削ります。音の出やすさが、ここでほぼ決まります。
04 穴をあける 指で押さえる穴をあけ、音を聴きながら少しずつ広げて音の高さを合わせます。最後に油を塗って仕上げます。
はじめての一本は、どれを選べばいいか迷うものです。そんなときは店主に声をかけてください。一緒に選ばせていただきます。
Kjantatiriは山梨県 八ヶ岳中腹の清里駅前で1984年より輸入雑貨商を長年経営してきました。 現在は近県の道の駅で出店を続けており、引き続き魅力的な品ぞろえで営業をしております。
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