音源:まだありません
ケーナ 真竹 G
真竹 / 全長 38cm / 内径 18mm / 六孔 節を歌口の下に残した真竹のG管。 一本ずつ削っています。同じ寸法で作っても、材の詰まり方で鳴りは変わります。音を聴いて、手に合うものを選んでください。
ケーナは、木や竹といった自然の素材でできた簡素な笛です。余計な仕掛けはありませんが、一本で三オクターブまで鳴らせます。簡素なぶん、吹き込むほどに奥が見えてきます。
扱うのは竹だけです。種類と肉の厚み、節をどこに残すかで音が変わるので、そこで選んでもらっています。
肉が厚く、音の芯が太い。G管とF管に使います。低い音が安定し、合奏でも埋もれません。
細く軽い。息が少なくて済み、高い音が軽やかに出ます。短いC管に向く材です。
節を残すと音がまとまり、抜くと軽く鳴る。同じ寸法でも一本ずつ違うのはここです。
最初の一本は、迷ったらG管です。指が届きやすく、独奏でも合奏でも使えます。
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