藍染めと柿渋染めのTシャツが物干し竿から下がり、青空を背景にしている 革の縫い目に針を通す職人の手元 ケーナの竹管に指穴を彫る職人の手元 藍染めデニムでつくったバッグやリュックが並ぶ

使うほど、
変わっていく物の良さを

Kjantatiriとは遠く離れた南米アンデス・アイマラ族の言葉で大地に朝日が昇る事を言います。

使うほどに表情が変わる素材を使い手作りしております。 藍は褪せ、柿渋は日に濃くなり、革は飴色に澄み、竹は吹き込むほど鳴りが変わっていきます。

買った日から変わっていく素材の表情をお楽しみください。 仕上げの続きは、持ち主の手の中にあります。

お知らせ

9月:山梨県 富士川 道の駅 出店情報
9月:山梨県 南清里 道の駅 出店情報
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扱うもの

四つの手仕事
藍の生地の寄り。折り目で色が抜けはじめたところ

染め物

藍と柿渋で一点ずつ手染めした衣料。藍は日に褪せ、柿渋は日に濃くなります。

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ケーナの歌口と節の寄り。竹の繊維と削り跡が見えるカット

ケーナ

アンデスの縦笛を一本ずつ手で削っています。吹き込むほど、鳴りが澄んできます。

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デニムの縫い返しと色落ちの寄り。元のステッチが残っている部分

デニムリメイク

古いジーンズを解き、鞄と財布に仕立て直します。前の持ち主の色落ちごと使います。

デニムのものを見る
革の表情の寄り。使い込んで飴色になった角と手縫いの目

タンニンで鞣した革を手縫いで。触った手のあとが残り、少しずつ飴色に澄みます。

革のものを見る

読み物

選ぶ前に、素材のことを

お店について

Kjantatiriは山梨県 八ヶ岳中腹の清里駅前で1984年より輸入雑貨商を長年経営してきました。 現在は近県の道の駅で出店を続けており、引き続き魅力的な品ぞろえで営業をしております。

営業 9:00頃から17:00頃まで ※天候や時期によって変動します。
お休み 不定期 ※12月〜2月頃は雪のためお休みになることがあります。

出店についてはお知らせをご確認ください。

店内、または作業場の引き

お問い合わせ

ご質問やご相談は、下記からお気軽にご連絡ください。

藍染めの布、竹のケーナ、デニム生地、革の小物を暗い台の上に並べた俯瞰
ONLINE STORE

オンラインショップは現在準備中です。 Kjantatiriの商品は全て手作りのため写真とは違う部分も出てきてしまうかもしれません。 お店で直接手に取り選んでいただく事をおすすめしております。